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一般・総合内科|熊本県宇城市の篠﨑内科クリニック

一般・総合内科

総合内科

かかりつけ医とは、「健康に関することを何でも相談でき、必要な時は専門の医療機関を紹介してくれる身近にいて頼りになる医師のこと」と定義されておりますが、当院でもかかりつけ医として、総合診療医としてあらゆる問題に対応して参ります。
内科疾患はもちろん、ケガや腰痛等の整形外科的問題や、帯状疱疹や湿疹等の皮膚疾患、不眠や認知症、ストレス障害等の精神・心療内科的疾患、その他小児や耳鼻科系の問題など科を問わず相談してください。当院で治療できる場合も多々ありますし、もちろん専門医の診察が必要な場合にはすぐに紹介いたします。
以前、全身が痒いという訴えで受診された方がすい臓疾患だったことや、めまいで受診された方が動脈瘤だったことがありました。身体は全てつながっているため、意外な病気が隠れている可能性があります。どこを受診するか迷った際はいつでもご相談ください。
また、患者さんを総合的・全人的に診療していくためには他院でかかっている疾患の情報も大変重要です。緑内障や前立腺肥大などは内科で使用する薬の副作用で悪化する可能性もあるため、「これは内科と関係ないから伝えなくてもいいや」ではなく、「ここはかかりつけ医だから何でも話しておこう」という風に考えてください。

生活習慣病

生活習慣病とは、多くは肥満を基に発症した高血圧や糖尿病、脂質異常症の事を指します。これらの病気は動脈硬化を進行させ、様々な合併症(脳梗塞、心筋梗塞など)を引き起こします。
沖縄クライシスをご存知でしょうか?沖縄の男性は1985年まで寿命日本一でしたが、2000年に26位に転落し、2010年には30位まで落ちております。これは若い世代の食生活が欧米化した事が原因と考えられておりますが、いかに生活習慣が寿命、健康寿命に影響を与えているかがよくわかる事例だと思います。
当院では目先の数字を追いかけるのではなく、きちんと動脈硬化やリスクを評価して患者さんひとりひとりに応じた治療を提供したいと考えております。

呼吸器内科

今や国民病とも言える気管支喘息をはじめ、睡眠時無呼吸症候群や、タバコによる肺気腫、禁煙治療などを中心に診療を行っております。
気管支喘息はアレルギー性疾患のひとつですが、花粉症やアトピー、食物アレルギーなど、アレルギーに苦しんでいる方は非常に多くいらっしゃいます。
タバコは、肺気腫や肺がんの原因になり、喘息を悪化させたり、動脈硬化を急激に進行させたりもします。また、死亡原因の第一位はタバコです。
これらをしっかりとコントロールする事で生活の質を落とさない事が非常に重要だと考えます。
また近いうちにCTを導入予定ですので更に診療の幅が広がります。

消化器内科

当院では、胃カメラや腹部エコーを備え、消化器系の疾患にも対応しております(今後CTも導入予定です)。癌における部位別死亡数では、1位の肺がん以外、2位大腸がん、3位胃がん、4位膵臓がん、5位肝臓がんと、消化器系の癌が多数を占めています。早期発見をするためにも定期的なエコー、胃カメラ、便検査を受ける事をお勧めいたします。

感染症

当院では、感染症専用の診察室を設けております。発熱等の感染症が疑われる患者さんはインターホンで受付を行い、専用の出入口から診察室に入るようになっておりますので、他の患者さんと接触する事はありません。
また、スタッフはしっかりと標準予防策を行った上で対応いたしますので安心して受診してください。
現在新型コロナウイルスが世界的に流行しており、発熱の患者さんは病院から敬遠される傾向にありますが、当院では感染症の専用診察室を備えておりますので、そちらで診察致します(濃厚接触者などコロナ感染が強く疑われる場合には、保健所に連絡して検査を受けれるよう手配いたします)。 また、無症状の方に限りますが、コロナ抗体検査(過去の感染の有無を調べる検査)を行っております。血液での検査で15分程度で結果がわかります。

アレルギー性疾患

上記呼吸器内科の欄にも記載しておりますが、現代人においてアレルギーと無縁の方は殆どいないのではないでしょうか。
最近はアレルギーを抱えた子どもが非常に多く、いつしかどこのレストランでもアレルギー性食品を明記するような時代となってしまいました。
当院では血液でアレルギーを調べる事はもちろん、喘息治療の他、スギやハウスダストに対する舌下免疫療法(従来の注射より簡便な治療法)も行っております。
お気軽にご相談ください。

各種検診

当院ではいわゆる癌検診(胸部X線検査、血液・尿検査、胃カメラ、腹部エコー、便検査)などの検診を行うことができます。
ぜひご相談ください。

その他

漢方治療:西洋治療薬は例えるなら疾患に対するピンポイント爆弾です。その症状にバッチリと合えば非常に有効ですが、そこから外れると効果を示しません。逆に漢方薬は即効性のあるものは少ないですが、症状をカバーできる範囲が広く、西洋薬が無効な場合の二の手三の手となり得ます。
例えば食欲が無い場合、西洋薬では胃薬以外にありませんが、漢方では補中益気湯など様々な処方が可能です。熱中症や筋肉のつりなどは西洋薬ではありません。
漢方薬は飲みにくさのせいで敬遠される方も多くいらっしゃいますが、ぜひ先入観を捨てて話を聞いて頂けると幸いです。

創傷処置:傷が深くないものであれば当院で対応可能です。切り傷であれば専用のテープで綺麗に傷がくっ付きますし、すり傷は洗浄をして被覆剤を貼ると早く治ります。

その他、不眠治療や男性のED治療など、いつでもご相談ください。